財務・経理研修

自分たちの取引から、
財務諸表をつくる。

仕入れ、在庫、出店、販促、販売といった判断が、売上・利益・資金へどう表れるかを体験し、数字を次の行動に使う力を身につけます。

財務・経理をゲームとワークで学ぶ研修のイメージ
研修イメージ
学習スタイル講義 + ゲーム + 振り返り
研修時間半日〜1日 / カスタマイズ可
使用教材MARKETING BASICS
LEARNING GOALS

研修で目指す、3つの変化。

学んだ内容を、判断の根拠と自分の言葉で説明できることを目指します。

01

取引を数字で捉える

仕入れや販売などの行動を記録し、売上と費用を整理できる。

02

利益の構造を理解する

在庫と売上原価を計算し、利益が生まれる過程を説明できる。

03

数字を次の判断に使う

利益と手元資金の違いを捉え、行動の改善点を考えられる。

こんな方におすすめ
財務を専門としない管理職若手・中堅社員営業・企画・店舗運営新任経理担当者
01 / LECTURE

考えるための軸を、
講義で手に入れる。

財務を専門としない方にも、取引と数字のつながりから解説。講義で財務諸表の見方を学び、ワークでは記録と計算を自分の手で行います。

講師がフレームワークの考え方を解説する様子
研修イメージ
LECTURE 01

P/L

売上から費用を引き利益が生まれる流れ。

売上から、どのように利益が生まれるか。
LECTURE 02

B/S

資産と負債・純資産のバランスを捉える。

会社の資産は、どのように調達されたか。
LECTURE 03

C/F

営業・投資・財務のお金の流れを読む。

利益と現金の増減が異なるのはなぜか。
LECTURE 04

損益分岐点

売上と費用が交わる利益ゼロの点を知る。

いくら売れば、利益が生まれるか。

講義テーマは構成例です。対象者と研修目的に合わせて調整します。

02 / EXPERIENCE

理論を使って、自分たちで動かす。

自分たちが行った取引を記録し、期末在庫、売上原価、損益を計算。借入れや手元資金も確認し、経営判断が数字にどう表れたかを読み解きます。

学んだ内容をゲーム内の判断に使うワーク
研修イメージ
01

仕入れ数量をどう決めるか

02

在庫をどう管理するか

03

販促費は利益に見合うか

04

どの数字を判断基準にするか

使用するゲームを詳しく見る
FINANCIAL WORKSHOP

ゲームの先に、
財務諸表をつくる体験を。

売上を集計して終わりではありません。取引を記録し、在庫を数え、利益を計算する。そのプロセスを、チームでたどります。

LEARNING ON PAPER

自分たちの経営を、1枚に。

ゲーム中に行った判断を、月次の記録と期末の計算につなぎます。数字を追うことで、行動と結果の関係が見えてきます。

使用教材イメージ:取引記録・在庫計算・損益計算シート

財務ワークシートの拡大画像

MARKETING BASICS / 財務ワークシート

月次取引記録期末在庫計算損益計算借入精算・期末残高
  1. 01

    取引を記録する

    市場調査、出店、仕入れ、販促、販売。ゲームで行った取引を、月ごとのシートへ記入します。

  2. 02

    在庫と売上原価を計算する

    期末に残った在庫を確認。仕入れた金額と実際に売れた商品の原価を分けて考えます。

  3. 03

    損益をまとめる

    売上高から売上原価、販売費・一般管理費を差し引き、自分たちの経営の利益を求めます。

  4. 04

    利益と手元資金を比べる

    借入れの精算や期末残高も確認し、利益が出ていることと、お金が残ることの違いを振り返ります。

判断が、数字になる。損益計算の説明例 / 単位:万円
売上高
180
売上原価
−105
売上総利益
75
販売費・一般管理費
−35
営業利益
40

「売上を伸ばす」だけでなく、「利益を残す」には?
数字を根拠に、次の意思決定を考えます。

03 / REFLECTION

結果に、問いを重ねる。

売上と利益の動きは同じだったか。どの意思決定が数字を変えたか。自分の仕事が会社のどの数字につながるかを考えます。

実務へのアクションを言葉にする気づいたこと・仕事で試すこと・確認する指標を整理し、学びを次の行動へつなげます。
A DAY OF LEARNING

試す、振り返る。
もう一度、試す。

講義と実践を交互に重ねる、1日研修の構成例です。

スタンダードプラン / 9:00–17:00

時間配分やワーク内容は、受講者と研修目的に合わせて調整します。

料金・プランを確認する
  1. 導入・テーマ別講義

    学ぶ目的と、判断に使うフレームワークを共有。

  2. デモンストレーション

    ゲームのルールと、取引の進め方を体験。

  3. 最初の振り返り

    気づきや疑問を整理し、午後の実践に備える。

  4. 昼休憩

  5. ゲーム・チームで意思決定

    戦略を立て、出店・仕入れ・販促などを判断。

  6. 結果分析・追加講義

    取引の記録や数字をもとに、判断を振り返る。

  7. 戦略修正・再挑戦

    学びをもとに打ち手を変え、もう一度試す。

  8. 最終分析・発表

    結果と気づきを整理し、仕事で試すことを共有。

  9. 終了

LET’S DESIGN YOUR LEARNING

その育成課題に、
体験というアプローチを。

テーマが決まっていない段階から、お気軽にご相談ください。