ORIGINAL BUSINESS SIMULATION

MARKETING BASICS

経営を動かし、
その結果を、数字にする。

市場を読み、チームで判断し、財務諸表をつくる。経営戦略・マーケティング・財務のつながりを、一つのテーブルで体験するビジネスゲームです。

研修への活用を相談する
MARKETING BASICSのパッケージ、市場カード、店舗のコマ、財務シート、倉庫ボードを並べた研修教材一式
ORIGINAL BUSINESS GAMEMARKETING BASICS
市場調査出店・仕入れ販促・販売記録・決算分析・再挑戦
MARKETING BASICSを使ってチームで意思決定する様子
研修イメージ
SMALL TABLE. BIG PICTURE.

経営の全体像が、
自分ごとになる。

誰に、何を、どこで売るのか。限られた資金をどこに使うのか。判断は一つひとつ、次の結果につながっています。

チームで意見を交わし、実行し、数字から学ぶ。個別の知識を、つながりのある経験へと変えていきます。

  • 市場・競合を踏まえた戦略立案
  • 商品・商圏・販促の意思決定
  • 取引記録と財務諸表の作成
FINANCIAL WORKSHOP

ゲームの先に、
財務諸表をつくる体験を。

売上を集計して終わりではありません。取引を記録し、在庫を数え、利益を計算する。そのプロセスを、チームでたどります。

ゲームの取引をもとに、財務諸表を作成するイメージ
研修イメージ

使用教材イメージ:取引記録・在庫計算・損益計算シート

財務ワークシートの拡大画像

MARKETING BASICS / 財務ワークシート

  1. 01

    取引を記録する

    市場調査、出店、仕入れ、販促、販売。ゲームで行った取引を、月ごとのシートへ記入します。

  2. 02

    在庫と売上原価を計算する

    期末に残った在庫を確認。仕入れた金額と実際に売れた商品の原価を分けて考えます。

  3. 03

    損益をまとめる

    売上高から売上原価、販売費・一般管理費を差し引き、自分たちの経営の利益を求めます。

  4. 04

    利益と手元資金を比べる

    借入れの精算や期末残高も確認し、利益が出ていることと、お金が残ることの違いを振り返ります。

判断が、数字になる。損益計算の説明例 / 単位:万円
売上高
180
売上原価
−105
売上総利益
75
販売費・一般管理費
−35
営業利益
40

「売上を伸ばす」だけでなく、「利益を残す」には?
数字を根拠に、次の意思決定を考えます。

ONE GAME, THREE PERSPECTIVES

目的に合わせて、学び方を変える。

講義の内容、ゲームで注目する判断、振り返りの問いを変えることで、3つの独立した研修として提供します。

LET’S DESIGN YOUR LEARNING

その育成課題に、
体験というアプローチを。

テーマが決まっていない段階から、お気軽にご相談ください。